〈アシモト編〉
いつも何気なく歩いている場所でも、ふと立ち止まってファインダー越しに見下ろすと、被写体が。
キラキラと輝いているものよりも、ちょっと寂しく忘れ去られているものに惹かれてシャッターを切りました。


〈アシモト〉


モダンだったはずのガラスブロックが
今では不思議なオブジェに!?


〈アシモト〉

空き缶と同じ扱いなのがナンダカせつない。




〈アシモト〉

なぜだか、歩道にティッシュが箱ごと
〈アシモト〉


なんの部品だったのでしょう?
鮮やかな黄色が歩行者を見てます。
〈アシモト〉

自動車の下を覗いて、必ず猫を探してしまう。
〈アシモト〉

効果がないという噂の
「道ばたペットボトル攻撃」。
〈アシモト〉


TOKIO?





〈ミアゲル編〉
大きなそびえたつビルや高いオブジェに出逢うと、自分がとても小さな存在のように感じます。
見上げる時は、たぶん口をぽかんと開けてますが、シャターを切るときは唇をきゅっと締めて息をとめてます。いつも。

〈ミアゲル〉

直線をとらえる
〈ミアゲル〉


ビルの谷間の空。


〈ミアゲル〉


この中で一体何が、と思うと
コワくもあり、ワクワクでもあり。
〈ミアゲル〉


乗っけちゃったなぁ〜とパシャリ。
〈ミアゲル〉


壁一面ツタ模様
〈ミアゲル〉

クイーンキリン。
八重洲を通ると、いつもミアゲル。


〈ミアゲル〉

はた めく


〈ミアゲル〉

空にぐぅっと伸びてる


〈ミアゲル〉

いつか発射するような気がしてる
〈ミアゲル〉

お日様をミアゲル

〈ミアゲル〉

ふと視線を感じたら、いました。
〈ミアゲル〉

仲間内ではパルテノン宮殿、と呼んでいる。
パルテノン宮殿がどんななのかは知らずに。



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